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副業あれこれ

DMMFXを開設すると得をする?

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現在では学生でも主婦でも副業の一環として「FX」が注目されています。

その中でもDMMFXはランキングサイトでも人気を誇っており、今でも成長を続けています。

 

DMMといえば多ジャンルの事業を展開し、今ではネット業界の老舗でかつ業界最高峰の会社になっています。

 

そのDMMがFXサービスを展開し、顧客のニーズに応えるのがうまいと評判を読んでいます。

 

 

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DMMFXの審査は?

DMMFXだけでなく他のFX業者でも同じことがいえますが、FX口座開設には必ず審査があります。

 

しかしそれほど難しい審査ではなくあくまで個人の情報を得ることができればすぐに開設できるでしょう。

 

主婦であれ学生であれ開設は可能です。

 

元手資金を調達してからでないとできないこともありませんし、口座を開設したものの、放置状態ということでも特に心配はありません。

 

実際に私も口座をFX口座を開設後、放置しているものもあります。

 

DMMFXなら最短翌日に取引開始できる

スピード勝負ということでしょうか。

 

最大手ならではのスピード開設、取引開始までが非常に速いです。

迅速かつ対応もよいので、DMMFXはかなり重宝するのではないでしょうか。

 

まだFXを経験したことがない方などはまずはDMMFXから開設だけでもすることがお得な点が多いと感じます。

 

スプレッドが業界最狭

スプレッドの意味に関しては割愛しますが、DMMFXはスプレッドの狭さが最高峰といます。

 

このスプレッドが広い場合、得れたはずの利益も損をしてしまうこともあります。

 

一方でDMMFXの魅力ともいえるスプレッドが狭いことで、少しでも多くの利益を獲得することができます。

 

スマホで取引可能

このご時世にはもう珍しいことではなくなりましたが、スマホでの取引が可能なため、通勤通学でもスマホを見る機会があるのであればチャートを見ることが可能です。

 

これにより、自宅だけでなく外出先でもFXチャートを見ながら実際にトレード、見て勉強するのにも活用できます。

 

まとめ

優れている点しか見当たらないといっても過言ではありません。

 

デメリットとして挙げるところが皆無の状況です。

 

というのもDMMFXでのデメリットはほかのFX業者とは比にならない程度しかないので、ここではメリットを挙げてみました。

 

初心者から上級者にまで活用されているDMMFXですのでまずは開設だけでも始めてみてはいかがでしょうか?

 

DMMFX口座開設はこちらから(無料)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FXを始めて3か月後に

FXはもう有名になってきているのでもうご存知の方もいると思います。

 

最近では主婦がFXをはじめ、月に数十万稼ぐということもあるようです。

 

これらの実績を残す背景には、やはり個人的にFXをしっかり学んでいるようです。

 

しっかFXを勉強し、実績を残していくのが重要ですが、世の中にはツールも存在しています。

 

詐欺的なツールもあるようで、注意も必要ですが、特殊なインジケーターを使って3か月ほどで資金が倍になることがあるようです。

 

ドラゴンストラテジーFX収支報告ブログをご覧ください。

 

ある意味努力不要にも思う結果を残しています。

 

そういった方も少なからずいるようで、すべての方が同じ結果になるということは予め注意しておくことが前提です。

 

 

 

 

 

副業で30万円を目指す

副業で30万円を目指す

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本業だけでは少し不満が残る、今後のことを考えて収入を増やしたいと考えるビジネスマンも多いはずです。

 

雇用の体系が少しずつ変化しており、副業つまりダブルワークを推奨している企業も増えてきています。

 

1つの収入源だけでは現在ではなく将来的に生活に支障がでる可能性もあり、さらには、雇用主自体も今後急展開で雇用できなくなる可能性も秘めているため、柱となるものを増やす傾向にあるわけです。

 

例にあげると、会社というのもおそらくほとんどの会社も軸となる商品、サービスは持っているものの、やはり派生したビジネスを展開していることが多いです。

 

たとえば美容店は髪を切る、整髪がメイン事業ですが、ほかにも美容関連商品、ワックス、トリートメントなど、市販で売られていない商品の販売もしています。

 

つまり、軸となるビジネス(本業)以外にも利益になるビジネスを展開しています。

これは個人にもいえることで、1本だけで生活できるから安心するのではなく、リスクヘッジとともにスキルアップ、変化に対応する力をつける意味でも収入の柱を増やしておく必要があります。

 

給料が20万前後であれば、十分に生活ができると思っている今この瞬間にでも、2本めの収入源の基礎を構築しておくのがベストタイミングではないでしょうか。

 

貯金するのもよし、運用するのもよし、完全に国に身を任せていると将来痛い目に逢いそうです。

 

副業で30万円となると一見難しそうですが、今からスタートさせておくと、数か月後この金額は無理な金額ではなくなります。

 

インターネットを使って賢く増やす

パソコンやスマホを持っているのであれば、おそらく誰でも副業をはじめることができます。

 

検索するだけで膨大な情報を閲覧することができ、副業をやるにはもうすでに環境は整っているといえるでしょう。

 

たとえば、株やFXといった投資関係でも、証券会社の口座開設から、本人確認までパソコン内で完結してしまいます。

わざわざ口座を開くために出向くことはありません。

また、アフィリエイト、ユーチューブなどの広告収入も好きなことを生かすことができ、さらに多数の方に拡散してもらえるSNSまで副業に適したサービスが盛んにあります。

 

こういった便利なサービスを使わない手はありません。

副業といってもお小遣い稼ぎから、本業を上回る収入になることもあります。

これは現在のテクノロジーの発達により、個人がその変化に対応している結果ということでもあります。

 

まずはハードルの低いものから

これは個人的な見解なので参考までの意見なのですが、ハードルが低いつまり参入しやすい、投資する金額の低いものから始めてみるのがおすすめだと考えます。

 

貯蓄があり、勉強熱心な方であれば株やFXといった投資からはじめるのもいいと思いますが、参入しやすいのは動画やブログなどでのアフィリエイト、サイト作成など、低資金あるいはお金をかけずにスタートさせることができるものからはじめるのがいいと思います。

 

その分ライバルが多いというのもありますが、そこは気にすることはありません。

何事も競争があり、そこで誰よりも大きな利益を出すという意識は、副業をすることで学ぶことができます。

 

地道に自分の頭で考え、他人との差別化を図れたものが、勝ち残ると思います。

比較的アフィリエイトや、動画作成などは軌道修正がいくらでもできるので、大きな失敗、損失が発生しません。

 

なるべく寄り道を防ぎたい、最初から差別化できる要素を取り入れたいと思っているのであれば、信頼できる先人に習うことも必要です。

 

ランキングの高いアフィリエイト教材

 

ランキングが上位でよく再現性の高いこういった情報教材も参考にしていくのも、最初からつまずくことなくスムーズに進めることが可能になります。

ただこういった教材は、購入して満足してしまう心理が働きます。

 

ではなく、購入してからがスタートととらえ新しいビジネスをスタートさせるという意識で取り組むことが重要です。

 

キャッチコピーが怪しいものが多く、必ずといっていいほど数字で踊らされます。

誇大広告な場合が多く、このキャッチコピーによって、購入してすぐに満足してしまう購入者が多いのではないかと考えます。

 

やりながら考える

どのようなビジネスにおいても、なにかと計画、プランを立ててからスタートします。

たしかにプランは必要かもしれませんが、果たしてその通り動くことが可能なのか?また天井を設けることで、潜在的な力を抑えてしまうのではないかと考えます。

 

副業を開始する場合、まずは手を動かすという意味でも、スタートさせてから、指南をうけるほうが賢明だと思います。

 

教材や書籍を購入するのも、まずは手当たり次第はじめてみて、わからないことにぶつかった場合に、教材に頼るという形をとるのがベターだと思います。

 

実際に、やる前と、やりながらでは理解の差が顕著にでます。

スタート前とスタートしてからでは、「わからないことがわかるかわからないか」の違いがでます。

 

細かい計画を練っても、やったことがないことは当然わからないことばかりです。

あくまでプランはプランで、実践してからとでは大きな差が生まれます。

 

おさらい

副業で30万円を目指すのにスタートさせたいのは、まず何かやってみることです。

なんでもかまいません。もちろんインターネットだけでなくさまざまな職業があるので、そういったダブルワークでも収入源は増やせます。

 

ただ時間効率を考慮すると、自宅で空いた時間を利用するのが賢明だと考えます。

ネット上であればほとんどのことが可能になり、買う人がいるということは、売る人がいるということです。

 

また、資産があるのであれば、資産運用でも投資でも、お金を増やすことができます。

ブログやサイトの運営は、時間はかかるものの、大きく飛躍させることも可能になるので、これもまた資産になる可能性を秘めていることになります。

副業と考えると軽視しがちですが、本業ともう1つ自分中心でビジネスを展開するという意気込みで発進していくことがいいのではと考えます。

 

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ビジネスを始めるタイミング

タイミングがすべて

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ビジネス以外でも何事もタイミングがすべてではないでしょうか。

ただ、でとらえるのではなく、でつないで考えれば、何が起こるかを予測すること自体は実はそれほど難しいことではないと思います。

ただ、それがいつ起こるかを読むのが難しいところです。

最近ではVR (仮想現実)もそういう未来がいつかくると予測していた人は少なくありませんでした。

ここ数年で伸びると予想されているVRも、企業が力を入れているのはないでしょうか。

スマホタブレットもコンセプトそのものはずっと昔からありました。しかし販売当初は高すぎたり、重すぎたりなどの様々な理由から普及しなかっただけです。

実際に端末じたいのコストが下がりネットの回線が十分に速くなったタイミングで登場したからこそiPhoneは成功したのであり、Appleだけに未来が見えていたわけではありません。

 

これを見ると普及するタイミングが適切だったのです。

逆に、セカンドライフも多くの人が予想した未来像だっただけに話題にはなりましたが、特殊なソフトウェアをPCにインストールする必要があり、高いマシンスペックも求められるなど、機が熟していなかったので、普及することはありませんでした。

この観点から見れば、スマホやVRが流行るかどうかといった議論はあまり本質的な話ではありません。

重要なのは、いつのタイミングで本格的に普及するのかです。

 

タイミングがすべてといっても、結果論になるので予測するのは不可能に近い部分があります。

さまざまな要素が絡み合った状態で繰り出されたものが、ユーザーに受け、世界規模に広がっていくこともあれば、時代がずれていることもあります。

 

逆にタイミングが早すぎれば、コスト、技術、品質、倫理などの面で社会に受け入れられることはなく衰退していくのみになります。


既存のものと既存のものを合体

今この世界に存在しているものの中にはほとんどが既存のものと既存のものの合体したもの、融合体であることがわかります。

 

パソコンを使って、情報配信するのも、PCと、どこからか引っ張ってきた情報、コンテンツの融合です。

PC制作会社でないかぎり、PCを作るのではなく、使ってビジネスを展開している人のほうが圧倒的に多いです。

つまり、タイミングさえつかむことができれば、既存と既存の融合を利用してどんなビジネスでも始めることができるのです。

今の時代でいえば、やはり用意されているものを活用しない手はないと思います。

クリエイティブな人であれば、無から有を生み出すことも可能ですが、それでは才能を開花させられなかった人にとっては不利です。

 

インターネットの普及によって、甘んじている人もいる中、それをうまく活用して、自社販売、オリジナルのコンテンツ販売など、今このタイミングでお金を稼いでいる人はかなりいます。

 

まったくの無知でも始めることができる

最初はだれでも無知からのスタートです。

独自でビジネスをしようものなら、確かにぶつかる壁が多いのも事実です。

 

インターネットで検索するだけでは、見つからない情報もあります。

そういったときは、学び、将来的に大きなリターンを得ることも考慮して、投資することをお勧めします。

 

投資というのは、将来投じた分以上のお金お手にするためにあります。

儲けるために、お金を投じるのは決して悪いことではありません。

むしろ、知恵となり肉となり、今後必ず自分のスキルとして残ります。

 

資格を取る、学校にいくのも、将来にリターンを得るための大きな投資です。

書籍や、著名人の有料メルマガなども、何か情報を得るための投資と考えて、できる範囲でのお金と交換する心構えも重要です。

 

インターネットとなると難しいという先入観を持ってしまいがちですが、何度も利用していると、慣れてくると同時に、常に新鮮な情報を得られるツールとしても活用することができます。

 

今現在、新規性の高いものから、現在進行形のビジネス全般において、高額ではあるものの、ビジネスを指南する書籍も販売されています。

 

そういったものにも投資して、リターンを得るために購入してみるのも経験値が増えるので、おすすめです。

 

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自宅でビジネスをする時代

自宅でビジネスをする

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主婦やニートといった方が、インターネットを利用して大きな利益または、お小遣い稼ぎするのが、当たり前になってきました。

 

インターネットの普及によってもたらされた仕組みは、個人の生活にも大きな影響を与えています。

とくに、今までは夫が働きにいく、妻は専業主婦、あるいは内職といった時代があり、男女ともに働ける差別のない職場も定着しつつ、今ではバリバリ働く女性が増えています。

 

それによりさらに少子高齢化が進むと懸念されてもいますが、それは別問題として、今回は、自宅でもバリバリビジネスを展開できることについて触れていきます。

 

お小遣い稼ぎが本業に

パソコンやスマホを持っている方であれば、そこから情報を得る、アプリで楽しむといった生活になっていると思います。

 

現在では、スマホの普及率67%以上になり、ガラケーを上回っています。

スマホがあればつながれる、ネットからの情報を得ることができる、さまざまな活用法があります。

広がりを見せているスマホが誕生してからは、持ち歩きに不便なPCの売れゆきも一時のピークに比べれば、衰退傾向にあります。

 

スマホ、PCをうまく利用し、主婦など自宅にいる環境下でお金を稼ぐといった体系になりつつあります。

時間が余っている主婦にもってこいなのが、アフィリエイトやFX、転売やオリジナル商品の販売などが代表的です。

 

自分の趣味が生かせるのも大きなメリットになり、徐々にハードルが下がっているのも事実です。

 

会社であれば、対人関係や、仕事内容の不満、職場までの移動まで、マンネリ化し、ストレスがたまり、我慢を強いられることも多々ありました。

 

しかし現在は、子育て中の主婦、時間を有効活用した主婦などが、インターネットを利用して、一般的な給料並み、それ以上を稼ぎ出す現象が起きているわけです。

 

お小遣い稼ぎのつもりが本業になる方も急増しており、一時はかなりの流行りを見せていました。

 

自宅でビジネスはこれからも続く

今後も自宅で稼ぐ時代はしばらく続くと思います。

働きにいきながら、副業でアフィリエイト、株、FX、転売など、いろんなインターネットを活用するビジネスがあります。

むしろ今のうちに何か1つでも副業をもっておくと、今後の時代の流れによっては有利に働くと見ます。

シャープが大企業から転落したあのニュースのように、大手だからと安心できる時代もいつまで続くかはわかりません。

少しでも自宅にいる時間があるのであれば、スマホ、PCを使ったビジネスを意識するのも遅くないと思います。

投資、広告収入など、生産業以外は、今はほとんどが通信機器の時代です。

情報や、方法といったものは無料で提示されています。

誰でも閲覧できる時代だからこそライバルは想像以上ですが、二足のわらじで勢いをつけておくといいのではないでしょうか。

 

好きなことを好きな時間に

ビジネスと聞くと堅苦しいかもしれませんが、難しく考える必要もありません。

自分の好きなこと、趣味などを生かせるので長く継続できるものととらえるのがベストかもしれません。

例えば、ゲームが好きな人はゲームを実況するという動画配信でお金を稼いでいます。

今までゲームは子供が熱中するイメージでしたが、そうした古い固執した概念をひっくり返さなければいけません。

建設関係の方でも、木を加工する手順を動画配信、医療関係や美容整形であれば、その手術動画などの配信をしています。

また、記事を書いたりする人はブログやライター、自分の商品を売りたい人はオークションや、ショッピングサイトへの出店など、すでにネット上で用意されているサービスを利用するだけでいいのです。

実際にテナントを借りてお店を出すことを考えると低コスト、あるいは無料でビジネスを始めることができます。

参入障壁は昔と比べるとかなり低くなりました。

だからこそ、本腰をいれずとも、なにか1つ趣味を生かす形ではじめてみるのもいいと思います。

 

 

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スマホになるまでの過程がすごい!

スマホになるまでの過程

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現在の生活でもビジネスでも隅々に浸透し、最も影響を与えているテクノロジーといえば情報技術であることは間違いないと思います。

インターネットの進化のプロセスはご存じですか?

実は、コンピュータを生み出したのは軍事産業でした。

初期のコンピュータは、敵の軍用機を砲撃する際に、位置と速度などのデータから弾道を計算することを目的につくられました。

1946年に発表され、「巨大頭脳」と呼ばれたENIAC (エニアック)は、プログラムを組み替えることで様々な計算をすることができる、文字通り「巨大」なシステムでした。

その後、原子爆弾の開発プロジェクトであるマンハッタン計画に携わっていた天才数学者フォン·ノイマンが、ハードウェアとプログラム(ソフトウエア)を独立させる概念を提唱し、これが現在の原型となるプログラム内蔵方式のコンピュータ「EDSAC (エドザック) 」につながっていきます。

その後、売上の集計やシミュレーションなどビジネスの世界にコンピュータを持ち込んだのが、IBMでした。

次に大きく変化したのは1 9 8 0年代です。

スティーブジョブズで有名なAppleがパーソナルコンピュータ(PC)を販売し、大ヒットを記録しました。

この当時から時代の流れとともに小型化が進み、個人がコンピュータを保有する時代になりました。

さらに一般家庭にまでコンピュータが普及したことで、それらをつなぐインターネットが爆発的に普及していきます。

Yahoo!GoogleといったIT企業はこうした流れを受けて先陣を切るように浸透していきました。

スマホ時代到来

PCからさらに小型化が進み時代今ではスマホがデバイスの中心になりつつあります。

私たちにとってなくてはならない存在になりつつあるスマホも、このコンピュータの小型化の流れの延長にあります。

スマホにいきつくまでにガラケーと呼ばれる折り畳みの電話が主流でした。

メールもできて、その当時はどこにいても連絡が取れる、写真も取れて画像を送ることができると画期的なシステムに興奮したものです。

しかし今はどうでしょうか。その興奮も遠い昔で、感動しなくなりました。

スマホになると、現在ではネットにつながった電話という概念になります。

コンピュータの進化の文脈から見れば「電話機能の付いた超小型コンピュータ」と捉えるべきでしょう。

PCからさらに小型化し、昔のブラウン管型のPCからの変化もここ数十年以内という驚異的なスピードです。

超小型化したコンピュータにセンサー技術の発達が加わった今、あらゆる物体をネットに接続することが可能になりつつあります。

スマホの次は、時計、テレビ、家、さらには道路まですべての物質がインターネットとつながり、世界中のモノとモノ同士が通信しはじめています。

電力は、電球からはじまり、最終的には発電所の送電により家の中のあらゆる物体とつながり、動力を持つに至りました。うちわは扇風機になり、ほうきは掃除機になりました。

インターネットもまったく同じプロセスを経て、あと数年で、電気と同様に社会の隅々にまで完全に浸透し、空気のような存在となるでしょう。

電気やインターネットのこのような性質の背景にあるのが、熱力学や統計力学の世界における「エントロピー増大の法則」です。この法則は、世界(自然)が時間の経過とともに、秩序のある整然とした状態から無秩序で混沌とした状態へ変わっていく現象を指します。

地球も、最初は何もない星でした。しかし、今では数億レベルの植物や動物にあふれていて、その数は今も増え、無秩序な方向へと進み続けています。

人間の拡張であるテクノロジーも、身体の近くで機能するシンプルなものから、時間の経過とともに、複雑化し、部屋を飛び出し、多方向へ侵食を繰り返していく性質があります。

インターネットもまったく同じプロセスを経て、あと数年で、電気と同様に社会の隅々にまで完全に浸透し、空気のような存在となるでしょう。

人間の拡張であるテクノロジーも、身体の近くで機能するシンプルなものから、時間の経過とともに、複雑化し、部屋を飛び出し、多方向へ侵食を繰り返していく性質があります。

実際にあらゆるものがインターネットとつながることで、私たちの生活にはどんな変化が起こるのでしょうか。たとえば,家やオフィスでは電気のオンオフから室内の温度調整までクラウド上のコンピュータが生活のパターンを学習して、自動的にやってくれるようになるでしょう。

さらには、腕時計がネットにつながれば自分の健康状態をリアルタイムで把握して、異変があればコンピュータが教えてくれ、それぞれに適した健康維持の手段までもシステムから教わるといったことが可能になります。

インターネットが様々なデバイスとつながっていくこと、それはこれまでデータとして計測できていなかったあらゆるデータの収集が可能になることを意味します。

問題点も

すべてにおいてコンピューターになり、生活も仕事も便利になることはいいことと捉えてしまいますが、この先すべてのデバイスがインターネットにつながり、労力などが減ることは、ますます人が減少するのではないでしょうか。

雇用する人材の削減、通信によっての売買が主流になればスーパーやー百貨店といった、店への出入りが格段に減ります。

私自身も、ほとんどの物品をアマゾンで購入しています。

安い、早い、便利といった融通が利くので、店にいけない多忙な時は非常に便利です。

活用するのは大いにメリットがあるので今後も活用してくべきなのでしょうが、あと数十年後、いったいコンピュータはどこまで発達するのか。

もしかしたらコンピュータに人間が支配される時代が本当に来る?なんてことも考えられるかもしれません。

 

 

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ビジネスの変化が早すぎ?

変化は加速するように早くなっている

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ビジネスの世界も生活の変化もかなりのスピードで変化しているように思います。

普通に暮らしている分には、それほどの変化を感じることは少ないですが、テクノロジーが定着したこのご時世はかなりの変化のスピードがあります。

 

ビジネスをしていく上ではこの変化に対応していく必要があるのですが、最近ではもはや数カ月先ですら予測するのが難しくなってきています。

これほどまでに市場の変化のスピードが高まっている理由のひとつに、インターネットが情報と資本の流動性を一気に高めたことが挙げられます。

ひと昔前のインターネットがなかった時代は、ビジネスの多くは国内で完結し、情報の流通速度も遅かったので、変化はとてもゆるやかでした。

そのため、競合の動きや市場の脅威に対しても、ある程度余裕を持って行動できました。

でも、インターネットという驚異ともいえるシステムが誕生してからは、時代のスピードが大きく変わっていきました。

インターネットがもたらしたスピードは産業の構造そのものを再構築しています。たとえば、事業投資の産業は、インターネットにより完全に書き換えられました。

インターネットが誕生する前は、プライベートエクイティは、とても儲かる仕事でした。

流れ自体がゆるやかだったため、余裕かつ正確な判断もできるため企業の問題点を洗い出し、再建計画を描き、そのとおりに実行すれば、着実な成果が期待できたからです。


「計画どおりに実行すればうまくいく」というのが、インターネット誕生以前のルールでした。

 

しかしインターネットが登場した1990年代後半から、状況は急速に変わってきています。

インターネットを通して情報と資本の流動性が高まりすぎてしまい、状況は一瞬で大きく変化するようになりました。

リスクは思いもかけないところに存在し、計画どおりに事業を進めても、状況が計画当初とはかけはなれてしまっているという事態が頻発しはじめました。

これにより、プライベートエクイティは以前のように着実な成果を出せなくなっていきます。

もちろん、生活にも仕事にもインターネットがあることで、活発化しているのも事実です。

インターネットの普及によって大きなリターンも

自宅での取引からアウトソーシングなど、主婦や働きにいけない方にとっても便利といわざるを得ない状況をもたらしました。

インターネットの普及で大きなリターンを生み出し始めたのが, ベンチャーキャピタルです。
ベンチャーキャピタルは、見込みのある事業に投資しその成長からリターンを得るという点において、プライベートエクイティと同じことをしています。違うのはそのリターンの出し方です。


ベンチャーキャピタルは、10社に投資し、そのうち1社の成功により他の9社への投資額を回収し、リターンを出すモデルになっています。どの企業が成功するかは、事前にわからないからです。


事業の成否は事前に予想できるというスタンスのプライベートエクイティが衰退し、そもそも予測など不可能という前提で投資するベンチャーキャピタルが大きなリターンを得ている。

この産業構造の変化は、市場の変化のスピードが上がっていることを象徴しています。
事実、ここ10年、名だたる大企業が倒産し、逆に聞いたこともないような企業がまたたく間に巨大なグローバル企業に成長するということが繰り返し起こってきました。

マーク·ザッカーバーグハーバード大学学生寮SNSをつくりFacebookを創業したのは2 0 0 4年です。ユーザーは急増し、2 0 1 5年現在, 12億人が使う世界レベルのインフラのようなサービスにまで発展しました。

現在、Facebook企業価値は20兆円を超えます。これを上回るのは、日本ではトヨタただ1社となりました。


IT業界でのビジネスをしているのであれば、早いビジネスの変化に慣れてきますが、それもすべての変化に対応できるわけではありません。


情報の流通速度は増し、変化は加速し、これまでの何十年の積み重ねがたった数年でひっくり返ります。

 

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